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2015年05月27日

若林正恭が「IPPONグランプリ」収録中に軽く腰を抜かしていたことを告白【芸能ニュース】

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23日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)でオードリーの若林正恭が、「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)の収録中、緊張のあまり体に異変が生じていたことを明かした。

「IPPONグランプリ」は、10人の芸人が大喜利の腕を競い合う大喜利バラエティ番組だ。23日放送の第13回大会に5年ぶりに出演した若林だったが、収録の前日には緊張のためなかなか寝付けなかったそうで、深夜にひとりカラオケに行ったとか。

そして当日、いざ本番が始まると「少しも誤魔化しのきかないメンバーが袖に固まってる空気」に気圧され、ついには緊張のあまり、体にまで異常が生じたそうだ。

いよいよ若林が入ったBブロックのメンバーの出番となり、席を入れ替わろうとしていたときだ。若林は「あれ? 歩きにくいな?」と体に違和感をもったそうで、どうやらそのとき彼は「軽く腰が抜けていた」というのだ。

若林の緊張は回答席に座ってからも解けず、1問目の途中にはさらなるパニックに陥る。「これ自信あるな」と思い、1番手に答えた回答が、(「IPPON」を獲得するには10ポイントが必要なのに)7ポイントという微妙な結果に終わったのだ。これにより若林はさらなるパニック状態に陥ってしまう。

2問目の途中からは、フリップを出すタイミングや、自分の声の大きさまで分からなくなる始末だったとか。

結果、若林は「IPPON」を4本しか獲得できず、決勝に進むことはできなかった。不甲斐ない成績に、マネージャーらが待つ楽屋は重い空気に包まれたという。

若林が楽屋で脱いだ靴下は、本番中にどれほどの緊張を強いられていたかを物語るかのように「ビショビショ」だったそうだ。春日俊彰はこれをうけ「しょうがない。戦った証拠だからね…」と落ち込む相方を慰めていた。


 
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2015年05月26日

全仏テニス:錦織圭、2回戦進出【スポーツニュース】





【パリ浅妻博之】テニスの4大大会第2戦、全仏オープンは24日、当地のローランギャロスで開幕した。男子シングルス1回戦で世界ランキング5位で第5シードの錦織圭(日清食品)が6−3、7−5、6−1で世界123位のポールアンリ・マチュー(フランス)にストレート勝ち。2年ぶりに2回戦に進出した。

世界90位の添田豪(GODAITC)は世界23位で第22シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)にストレート負けして、全仏初勝利はならなかった。

女子シングルス1回戦で世界112位の土居美咲(ミキハウス)が世界147位のペトラ・チェトコフスカ(チェコ)にストレート勝ちして、全仏で初勝利を挙げた。

 ◇クレーコートでも一回り成長

完全アウェーの雰囲気も問題にならなかった。錦織が地元の声援を背にしたマチューを難なく退けた。初めて世界ランキングでトップ10入りして挑んだ昨年は股関節などに不安を抱えて本来の力を出せずに1回戦で敗退したが、今年はクレー(赤土)コートで一回り成長した姿を見せた。

第1セットはバックハンドがさえた。左右に振られても機敏に反応。苦しい体勢からも鋭く打ち返して、徐々に流れを引き寄せた。第3ゲームをブレークして主導権を握ると、危なげなく先取した。

第2セットは一進一退の攻防。錦織がブレークすれば相手はブレークバック。次に相手がブレークすれば、錦織がブレークバックした。勝負どころの第12ゲームを錦織がブレークしてセットを連取。第3セットは1ゲームしか落とさず、サービスエースで締めた。

クレーは球足が遅いため、ラリーが続きやすく体への負担も大きい。精神的な強さも求められる。しかし、クレーだった4月のバルセロナ・オープンで2連覇。「自信をつけて臨める大会」との手応えを語っていた通りの快勝発進となった。


 
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