ぱんだぁの情報発信ブログ

2014年02月28日

松本人志、真央にもの申す

 24日放送のフジテレビ系バラエティ番組「ワイドナショー」で、ダウンタウンの松本人志が、日本のオリンピック報道と選手の態度について、持論を展開した。23日にソチオリンピックが閉幕したばかりとあって、同番組でも五輪を特集。日本人選手の活躍などを振り返る中、松本は女子フィギュアの浅田真央や、女子スキージャンプの高梨沙羅の名前を挙げ「みんな良い子過ぎるっていうかね、もっと戦闘態勢に入って良いと思うんですよ」と語り始めた。松本が気になったのは、取材を受ける選手たちの様子。「ほんとに凄いイイ子なんでしょうけど。取材をあんなにちゃんと受けて、ちゃんと受け答えするよりも、僕はもっと(競技に)入り込ませてあげないといけないんじゃないかなって思うんですよ」と述べ、メディアに対して強気に出るべきとの見解を述べたのである。東野幸治が、公式練習で報道陣の取材を拒否したロシアの女子フィギュア選手、ユリア・リプニツカヤをその例に出すと、松本は「日本の報道陣って、ああいうのってすぐ『あいつわがままや』とか叩かれるやんか」とメディアを非難。


 さらに「そんな世界でやってるから。向こうと戦っていくには、海外で戦っていくには、もっとワガママで良いと俺は思うねん」と日本の選手たちに助言を贈った。しかし、ゲスト出演した長野オリンピックの女子モーグル金メダリスト・里谷多英氏は「マスコミを敵に回すと怖い」「書かれて気持ちが乱れるより…」と取材を断りきれない選手の気持ちを代弁。すると松本は「書くほうが悪いんですよ。絶対に書くほうが悪いんですよ」と力説した。また、東野が過去にメディアの批判を受けた選手として、バンクーバーオリンピック・ハーフパイプ日本代表の國母和宏氏の名前を挙げると、松本は「あれくらいじゃないと、あのふてぶてしさがないと世界と戦っていきづらいと思う」とこれを評価。続けて「せっかくいい才能を、『人間性をまず第一』みたいになってるから。人間性なんか正直どうでもええねん。そこまでいくレベルの人は人間性は悪くないんですよ、絶対」とフォローした。


 さらに「どうでもええんやん、スポーツ選手の人間性なんか。そこじゃないやん。人間性ばっかり優先して、せっかくのものが開花しないまま終わらしまってる気がするんですよね」と競技以外を大きく取り上げるメディアに苦言を呈した。


 
posted by ぱんだぁ at 10:00 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

真央「引退」するのか…?

 メダルよりも、挑戦し続ける苦しさと喜びを見せてくれた浅田真央。今後はどのような道を歩むのだろうか。2年前、浅田はスケートと生活のすべてを支えてくれた母・匡子さんを亡くし、昨年4月には今季限りで引退する意向を示していた。浅田をよく知る地元、名古屋市のスケート関係者には、「引退」に安堵する人もいる。「小さなころから元日を除く364日は練習でした。他の選手は午前中は大学の授業を受けたり、友だちと遊んだりしているのに、彼女はスケートに集中。氷の上にいる時間の長さも、練習の濃さも比較にならない。努力でここまで這い上がってきた選手だからこそ、スケート以外の楽しみをもっと経験してもいいと思う。母を亡くして、一人の人間としてどう生きるかということを考えるようになったのかもしれません」浅田を知る人ほど、「十分頑張ったのだから、しっかり休んでほしい」という気持ちが強い。一般的に女性アスリートが将来について悩み始めるのは22歳、大学を卒業する年齢だと、シンクロ・デュエットのメダリストで多くの競技でトップアスリートを指導する、メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京(みやこ)さんは指摘する。浅田もまさにその時期に当たる。昨年4月、引退を表明した記者会見では、「いい人に巡り合って家庭を築きたい」と結婚願望も口にしていた。田中さんによると、多くの女子アスリートが「引退したらお嫁さんになりたい」と話すという。「30歳までに結婚、35歳までに出産、というようなソーシャルクロック(社会的な時計)をどう捉えるか。過去の結果からどこを選手としての山、谷と捉えるかによって違います。でも一般的には、進路を自分で決めなければいけない大学卒業を前に、友だちが就職して焦りだす子が多い。いつか引退するんだな、人生長いなって思った時、どこかで一度区切りをつけて振り返ろうかなと思う時期なのです」



 
posted by ぱんだぁ at 09:28 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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